FCファミコン ファミリーコンピュターの歴代ソフト売上本数ランキング

ファミリーコンピュターは1983年に任天堂から発売されたゲーム機で総売上台数は日本国内で約2000万台でゲームの革命的な機種です。1983年から1994年までソフトが販売され約1250タイトルものゲームが発売されました。今回はそんなファミリーコンピュターの数あるソフトの中で売上本数が多かったゲームのランキングをご紹介します。

ソフト売上本数ランキング

順位 ゲーム名 売上本数 メーカー 発売年
1 スーパーマリオブラザーズ 681万本 任天堂 1985年
2 スーパーマリオブラザーズ3 384万本 任天堂 1988年
3 ドラゴンクエストIII そして伝説へ… 380万本 エニックス 1988年
4 ドラゴンクエストIV 導かれし者たち 310万本 エニックス 1990年
5 ゴルフ 246万本 任天堂 1984年
6 ドラゴンクエストII 悪霊の神々 241万本 エニックス 1987年
7 ベースボール 235万本 任天堂 1983年
8 麻雀 213万本 任天堂 1983年
9 プロ野球ファミリースタジアム 205万本 ナムコ 1986年
10 テトリス 181万本 ビーピーエス 1988年
11 マリオブラザーズ 163万本 任天堂 1983年
12 燃えろ!!プロ野球 158万本 ジャレコ 1987年
13 エキサイトバイク 157万本 任天堂 1984年
14 テニス 156万本 任天堂 1984年
15 サッカー 153万本 任天堂 1985年
15 Dr.マリオ 153万本 任天堂 1990年
17 F1レース 152万本 任天堂 1984年
18 忍者ハットリくん 150万本 ハドソン 1986年
18 ドラゴンクエスト 150万本 エニックス 1986年
20 4人打ち麻雀 145万本 任天堂 1984年
21 スパルタンX 142万本 任天堂 1985年
21 プロレス 142万本 任天堂 1986年
23 ファイナルファンタジーIII 140万本 スクウェア 1990年
24 プロ野球ファミリースタジアム’87 130万本 ナムコ 1987年
25 ゼビウス 127万本 ナムコ 1984年
26 ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境 125万本 バンダイ 1986年
26 ドラゴンボール 神龍の謎 125万本 バンダイ 1986年
28 ドラえもん 115万本 ハドソン 1986年
29 ロードランナー 110万本 ハドソン 1984年
29 ファミコンジャンプ 英雄列伝 110万本 バンダイ 1989年
31 光神話 パルテナの鏡 109万本 任天堂 1986年
31 プロ野球ファミリースタジアム’88 109万本 ナムコ 1988年
33 キン肉マン マッスルタッグマッチ 105万本 バンダイ 1985年
33 高橋名人の冒険島 105万本 ハドソン 1986年
35 メトロイド 104万本 任天堂 1986年
36 アイスクライマー 100万本 任天堂 1985年
36 忍者じゃじゃ丸くん 100万本 ジャレコ 1985年
36 スターソルジャー 100万本 ハドソン 1986年
36 桃太郎伝説 100万本 ハドソン 1987年
36 星のカービィ 夢の泉の物語 100万本 任天堂 1993年

スーパーマリオブラザーズの動画

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まとめ

FCファミコン ファミリーコンピュターの歴代ソフト売上本数ランキングいかがでしたでしょうか?1位はやはり世界でも大人気のスーパーマリオブラザーズで682万本です。この数字はあくまでも日本国内だけで、世界での売上本数は4000万本を超えています。驚異的な数字ですよね。特にマリオシリーズやドラクエシリーズの人気はすごいです。また日本特有かもしれませんが当時は野球ゲームの人気が高かったようですね。

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