全国 都道府県別 完全失業率ランキング

はじめに

完全失業率とは完全失業者数を労働力人口で割ったもので主に景気動向などの指標の1つとして利用されています。日本もバブル崩壊後、経済成長が低迷していますが、どれくらいの失業率があるか都道府県別にまとめてみましたのでご紹介します。ちなみに2017年のデータを参照しています。

完全失業率ランキング表

順位 都道府県 労働人口(千人) 就業者(千人) 完全失業者(千人) 完全失業率(%)
1 沖縄県 718 691 27 3.8
2 青森県 672 648 23 3.4
3 大阪府 4489 4339 151 3.4
4 福岡県 2589 2501 88 3.4
5 北海道 2665 2576 89 3.3
6 熊本県 908 880 28 3.1
7 秋田県 503 488 15 3.0
8 高知県 364 353 11 3.0
9 埼玉県 3904 3792 112 2.9
10 東京都 7908 7682 226 2.9
11 鹿児島県 824 800 24 2.9
12 宮城県 1222 1188 34 2.8
13 兵庫県 2789 2710 79 2.8
14 千葉県 3340 3251 89 2.7
15 神奈川県 4988 4851 137 2.7
16 新潟県 1197 1165 32 2.7
17 京都府 1350 1313 37 2.7
18 奈良県 660 642 18 2.7
19 茨城県 1512 1473 39 2.6
20 香川県 496 483 13 2.6
21 長崎県 683 664 18 2.6
22 徳島県 365 356 9 2.5
23 愛媛県 687 670 17 2.5
24 栃木県 1042 1018 25 2.4
25 静岡県 2041 1992 48 2.4
26 愛知県 4060 3964 97 2.4
27 岡山県 959 936 23 2.4
28 広島県 1454 1419 35 2.4
29 大分県 588 574 14 2.4
30 福島県 1000 978 23 2.3
31 山梨県 443 433 10 2.3
32 岩手県 670 655 15 2.2
33 岐阜県 1106 1082 24 2.2
34 山形県 577 566 12 2.1
35 群馬県 1017 996 21 2.1
36 富山県 567 555 12 2.1
37 山口県 699 684 15 2.1
38 石川県 613 601 12 2.0
39 長野県 1133 1110 23 2.0
40 滋賀県 735 720 15 2.0
41 鳥取県 298 292 6 2.0
42 宮崎県 559 547 11 2.0
43 福井県 423 415 8 1.9
44 三重県 940 923 18 1.9
45 佐賀県 438 430 8 1.8
46 和歌山県 493 485 8 1.6
47 島根県 348 343 5 1.4

出典:総務省統計局ホームページ参照

まとめ

日本の完全失業率の現状は景気が緩やかに回復していることもあり有効求人倍率増え、年々減少傾向にあります。しかしその有効求人倍率のうらには専門性や経験などを求められる求人も多いため一概に失業者が減るというわけにもいかないようです。今後は労働人口も減るため、みんながやりたがらない職業などはどんどんと人手不足になる恐れがあります。現状専門分野での外国人雇用に限り労働ビザ取得の緩和などあるようですが、今後はますます外国人労働者の需要が増えてくるのでは無いかと思っています。

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