日本の滝 高低差 大きさ ランキング TOP10

はじめに

日本は島国であると同時に国土の3分の2は山地という山国国家です。また四季に恵まれ日本全国平均して雨量も多いため水源も多いのが特徴です。そのらめ山地では多くの滝を見ることが出来ます。というわけで今回は日本全国に多くある滝の高低差ランキングトップ10をご紹介します!

高低差ランキング

順位 滝名 高低差 所在地
1 ハンノキ滝 約500m 富山県
2 称名滝 約350m 富山県
3 羽衣の滝 270m 北海道
4 梅花皮の滝 270m 山形県
5 中の滝 250m 奈良県
6 西の滝 200m 奈良県
7 三階の滝 181m 宮城県
8 八滝 180m 長野県
9 雲龍瀑 160m 栃木県
10 白糸の滝 150m 北海道

幻の日本一の滝ハンノキ滝

まとめ

日本の滝 高低差ランキングTOP10いかがでしたでしょうか?日本一高低差のある滝は富山県の立山にあるハンノキ滝で高低差は500mあります。この滝は幻の滝と呼ばれ、その理由は立山山系は冬の間膨大な積雪があり雪解けの時期のみ出現する滝だからです。高低差500mもあればすごい迫力でしょうね。雪解けの時期を狙って一度見に行っていたいですね。

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