政令指定都市の公務員 平均月額給与ランキング

はじめに

現在全国に政令指定都市は20都市あります。政令指定都市とは市内人口が50万人以上で都道府県レベルの権限を多く委譲されるため実質都道府県レベルの都市となります。以前は100万人以上の都市しか政令指定都市になれなかったのですが近年緩和されました。今回はそんな政令指定都市別の地方公務員の平均月額給与のランキングをご紹介します!

平均月額給与ランキング表

順位 都市名 月額平均給与(円)
1 さいたま市 477,636
2 神戸市 467,794
3 広島市 459,075
4 川崎市 457,468
5 京都市 457,430
6 名古屋市 455,325
7 北九州市 455,291
8 千葉市 453,142
9 仙台市 452,997
10 相模原市 452,334
11 福岡市 445,387
12 大阪市 445,318
13 横浜市 437,999
14 岡山市 437,845
15 静岡市 435,952
16 堺市 430,688
17 熊本市 428,607
18 新潟市 416,164
19 札幌市 404,988
20 浜松市 402,450

まとめ

政令指定都市の公務員 平均月額給与ランキングいかがでしたでしょうか?政令指定都市の公務員で一番給料をもらっているのはさいたま市でした。さいたま市は2003年に大宮市、浦和市、与野市の3つが合併し2019年現在129万にが住んでいる日本でも有数の大都市です。東京に隣接している事から現在も人口増加が目まぐるしく商用地や工業地もあることから税収も多く比較的潤っている街です。
1位と20位の浜松市では月額で7万も給与が違うという結果は正直驚きました。

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