歴代記録 日本国内の最低気温ランキング TOP20

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はじめに

毎日寒い日が続いていますが、今回は気象庁の観測点がある場所での歴代の最低気温のランキングトップ20を作成してみましたのでご参考下さい!

最低気温ランキング表

順位 地点 気温(℃) 観測日
1 旭川 -41 1902年1月25日
2 帯広 -38.2 1902年1月26日
3 江丹別 -38.1 1978年2月17日
4 富士山 -38 1981年2月27日
5 歌登 -37.9 1978年2月17日
6 幌加内 -37.6 1978年2月17日
7 美深 -37 1978年2月17日
8 和寒 -36.8 1985年1月25日
9 下川 -36.1 1978年2月17日
10 中頓別 -35.9 1985年1月24日
11 占冠 -35.8 2001年1月14日
11 朱鞠内 -35.8 1990年1月28日
13 名寄 -35.7 1982年2月2日
13 倶知安 * -35.7 1945年1月27日
15 中川 -35.6 1985年1月24日
16 幌糠 -35.4 1985年1月25日
16 佐呂間 -35.4 1978年2月17日
18 滝上 -35.2 1978年2月17日
19 士別 -35.1 1985年1月25日
20 音威子府 -34.9 1982年2月5日

参照:気象庁のデータを参考にRan-Kingによって作成

まとめ

やはり北海道地域がほとんど独占していますね。富士山は標高が高いので、例外ではありますね。湿度の関係もありますが標高が100m高くなると気温が焼く0.6度下がると言われています。ですので標高が高い場所は必然的に気温も低くなります。また気温は海が近いと海水の水温の影響でそこまで寒くなく、海の影響を受けにくい内陸の方が気温が下がる傾向があります。ですので北海道の内陸部は寒いということになりますよね。また北海道は緯度も高いのでシベリア寒気の影響も受けやすく寒くなります。

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