気象庁 歴代最大瞬間風速ランキング

日本は四季がありその中でも多くの自然災害があります。春から秋にかけては台風、冬は西高東低の冬型の気圧配置になると日本海側が暴風となります今回はそんな気象で生じる暴風の歴代最大瞬間風速のランキングをご紹介します。

歴代最大瞬間風速ランキング

順位 地名 都道府県 瞬間最大風速 観測日
1 富士山 静岡県 91 1966年9月25日
2 宮古島 沖縄県 85.3 1966年9月5日
3 室戸岬 高知県 84.5 1961年9月16日
4 与那国島 沖縄県 81.1 2015年9月28日
5 名瀬 鹿児島県 78.9 1970年8月13日
6 那覇 沖縄県 73.6 1956年9月8日
7 宇和島 愛媛県 72.3 1964年9月25日
8 石垣島 沖縄県 71 2015年8月23日
9 西表島 沖縄県 69.9 2006年9月16日
10 剣山 徳島県 69 1970年8月21日
11 屋久島 鹿児島県 68.5 1964年9月24日
12 八丈島 東京都 67.8 1975年10月5日
13 石廊崎 静岡県 67.6 2004年10月9日
14 盛山 沖縄県 67.4 2015年8月23日
15 徳島 徳島県 67 1965年9月10日
16 牛深 熊本県 66.2 1999年9月24日
17 南大東 沖縄県 65.4 1961年10月2日
18 所野 沖縄県 63.8 2015年9月28日
志多阿原 沖縄県 63.8 2010年9月19日
20 雲仙岳 長崎県 63.7 2004年10月20日

最大瞬間風速81.1mの様子

まとめ

気象庁 歴代最大瞬間風速ランキングいかがでしたでしょうか?1位は富士山でしたが、富士山は3776mもあるので人が住める場所でもないので、少し例外です。過去の記録を見るとやはり台風の影響を受けやすい沖縄地方が上位であることがわかります。沖縄付近では周辺が海で高い山がないことから台風の勢いもましすさまじい暴風になることもしばしばあります。

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