政令指定都市の2045年予測人口と減少率ワーストランキング

はじめに

2018年現在政令指定都市は全部で20都市あります。政令指定都市は人口70万人以上の都道府県と同じレベルの権限を持った大都市ということになります。今回はそんな日本を代表する大都市の2015年の人口に比べ2045年の人口とその増減率ワーストランキングをご紹介します!

2045年予測人口と減少率ワーストランキング

順位 都市名 2015年人口 2045年人口 増減率(%)
1 北九州市 961,286 771,168 -19.8
2 静岡市 704,989 567,831 -19.5
3 堺市 839,310 707,314 -15.7
4 神戸市 1,537,272 1,295,786 -15.7
5 新潟市 810,157 688,878 -15.0
6 仙台市 1,082,159 922,655 -14.7
7 京都市 1,475,183 1,297,241 -12.1
8 浜松市 797,980 704,349 -11.7
9 相模原市 720,780 636,888 -11.6
10 大阪市 2,691,185 2,410,820 -10.4
11 札幌市 1,952,356 1,805,120 -7.5
12 横浜市 3,724,844 3,446,124 -7.5
13 千葉市 971,882 905,240 -6.9
14 熊本市 740,822 690,169 -6.8
15 広島市 1,194,034 1,122,112 -6.0
16 名古屋市 2,295,638 2,173,770 -5.3
17 岡山市 719,474 684,564 -4.9
18 さいたま市 1,263,979 1,285,867 1.7
19 川崎市 1,475,213 1,549,981 5.1
20 福岡市 1,538,681 1,654,572 7.5

出典:国立社会保障・人口問題研究所

まとめ

政令指定都市の2045年予測人口と減少率ワーストランキングいかがでしたでしょか?2045年似は福岡市、さいたま市、川崎市以外の都市はどれもかなり人口が減少すると予測されています。静岡市などは政令指定都市の基準となる人口70万人を大きく割れます。また北九州市は2015年の人口より20万人も減ることが予測されているためかなり都市も縮小されるのではないでしょうか?今後住宅なども空き家が目立ち廃墟なども大幅に増えることが予想されます。

スポンサーリンク

ピックアップ記事

PAGE TOP