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全国 県庁所在地別 降水量が多い街ランキング 一番雨の降る街は?

はじめに

日本はケッペンの気候区分によるとほとんどが温帯湿潤気候か冷帯湿潤気候に区分され年間を通じて比較的降水量が多い国です。今回はそんな日本の47都道府県の県庁所在地別に年間降水量ランキングをご紹介します。またこのデータは総務省統計局が発表している年間平均降水量の昭和56年〜平成22年までの平均データを参考にしています。

降水量ランキング表

順位 都市名 年間降水量(mm)
1 高知 2,548
2 宮崎 2,509
3 金沢 2,399
4 静岡 2,325
5 富山 2,300
6 鹿児島 2,266
7 福井 2,238
8 那覇 2,041
9 熊本 1,986
10 鳥取 1,914
11 山口 1,887
12 佐賀 1,870
13 長崎 1,858
14 岐阜 1,828
15 新潟 1,821
16 松江 1,787
17 横浜 1,689
18 秋田 1,686
19 大分 1,645
20 福岡 1,612
21 1,581
22 彦根 1,571
23 広島 1,538
24 名古屋 1,535
25 東京 1,529
26 宇都宮 1,493
27 京都 1,491
28 徳島 1,454
29 千葉 1,387
30 水戸 1,354
31 和歌山 1,317
32 奈良 1,316
33 松山 1,315
34 青森 1,300
35 熊谷 1,286
36 大阪 1,279
37 盛岡 1,266
38 仙台 1,254
39 前橋 1,249
40 神戸 1,216
41 福島 1,166
42 山形 1,163
43 甲府 1,135
44 札幌 1,107
45 岡山 1,106
46 高松 1,082
47 長野 933

1番雨の降る県庁所在地高知市

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まとめ

全国 県庁所在地別 降水量が多い街ランキングいかがでしたでしょうか?年間降水量が一番多かったのは高知県高知市でした。高知県は太平洋に熱帯低気圧の影響を受けやすいのが理由です。そのため宮崎県や鹿児島県でも降水量が多くなります。また日本海側地域で降水量が多いのは日本海側はモンスーンの影響を受けやすく冬期に大量の降雪があるためです。

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