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全国コーヒーチェーン 店舗数ランキング TOP10 2018 最新版

仕事中の休憩、友人や恋人などとふらっとよりたくなるカフェ。全国には多くのチェーン店がありますが、今回はコーヒーチェーン店の店舗数のランキングをまとめてみました。

第10位 星乃珈琲 189店舗

親会社はドトールです。コーヒーの国際審査員である菅野槇博によって世界中のコーヒー豆から選び抜かれたものを焙煎、ブレンドを行っているみたいです。挽きたての豆をハンドドリップで入れるこだわりようです。

第9位 カフェドクリエ 191店舗

親会社は缶コーヒーなどで有名なポッカクリエイトです。「いっぱいのしあわせ」をブランドコンセプトにしており、意味としてはたくさんの幸せと一杯の幸せを掛けています。

第8位 シャノアール ベローチェ 193店舗

普段よく目にするのはベローチェで親会社はシャノアールになります。店舗は椅子が高かったりと落ち着きはあまりありませんがホットコーヒー1杯200円という激安価格なので文句は言えません。更に量も多い。安月給サラリーマンや学生の強い味方です。

第7位 珈琲館 240店舗

親会社はUCCです。ブレンドコーヒー1杯420円と若干高めですが、独特のコクを感じる厳選された豆は紀州備長炭にて直火焙煎されているこだわりようです。美味しいコーヒーを飲みたい方は是非。

第6位 プロント 307店舗

ドリンクメニューに加えパスタなどのフードメニューも充実しています。夜は軽く飲めるダイニングバーとして利用も出来ます。

気になる5位〜1位は次のページ↓

第5位 タリーズ 671店舗

アメリカコーヒーの聖地シアトル発祥です。現在の親会社は伊藤園。味へのこだわりを持った25歳以上の女性をターゲットにしているとのことです。

第4位 コメダ珈琲店 747店舗

モーニングコーヒーのメッカである名古屋発祥。近年急速に全国へ店舗拡大しているカフェチェーンです。元々は郊外でシニア層に強い支持を得ていましたが最近では都市部でもよく見かけるようになりました。名物はシロノワールと呼ばれるデニッシュにソフトクリームがのったデザートです。

第3位 サンマルク 888店舗

岡山に本社があります。パンのメニューが充実しており、名物はチョコクロと呼ばれるクロワッサンにチョコレートを挟んだパンです。

第2位 ドトール 1,124店舗

街中やモール内などいたるところにあります。コーヒーは1杯220円〜と格安。昔は落ち着かない店舗が多かったですが、最近はスタイリッシュなおしゃれな店舗も増えかなりコストパフォーマンスが高くなりました。

第1位 スターバックス 1,260店舗

日本で一番店舗数が多く人気なのがスターバックス。以前はスターバーックスがある場所は都会の代名詞のように扱われ近くにスタバがあるというのは憧れの1つでした。最近は中小規模の街でもどんどん出店しています。ブランディングが非常にうまいお店だなと感じています。

まとめ

皆さんいかがでしたでしょうか?私の予想ではドトールが一番だと思っていましたが、スターバックスが一番多いという結果になりました。確かに最近どこに行ってもみかけますからね。しかも決して安い価格ではないにもかかわらずどの店舗も人がたくさん。結構儲かってるんでしょうね。

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